もともと高岡は文章を書くのは大嫌いでした。
はっきり言って文学的な能力は全くありません。(笑)
でも、どうしてもバンドを作りたくなり、歌詞の出来ない僕は、
初めて歌詞で参加しようと思い、少しずつ書くようになったんだろう
と思います。
あと、イベントでライブペインティングをしていた時、
時間が余ってしまって、朗読ライブ(朗読& ミュージシャンの演奏)を
するようになったのも、大きかったのかもしれません。
なので、ここに掲載されているものは、全て世に出して表現する為のものです。
意味とか、深さはなんにも知らないので(なんなんかい!)、笑って
読んでもらえると嬉しいです。
【詩】
鉛筆が走る。
鉛筆がひたすらに走り続ける道は美しい。
鉛筆がひたすらにいて、白紙を走り続けばいい。
飛ばそう。飛ばそう。風に乗って飛ばそう。
飛ばそう。飛ばそう。鬼鶴に乗せて飛ばそう。
鉛筆が走る。鉛筆が走る。鉛筆が走る。鉛筆が走る。
白紙を走り続けばいい。ノドに力を込め。
白紙を走り続けばいい。ノドに力を込め。
劇場の大窓を引き抜いたら、メールのホホをスッと洗う。
バイクのマフラーの中から、むにゃむにゃ声に届かず。
鉛筆が走る。鉛筆が走る。鉛筆が走る。鉛筆が走る。
白紙を走り続けばいい。ノドに力を込め。
白紙を走り続けばいい。ノドに力を込め。
むにゃむにゃ声の口笛がビルの中にはさまれた。
むにゃむにゃ声の口笛がビルの中にはさまれた。
鉛筆が走る。鉛筆が走る。鉛筆が走る。鉛筆が走る。
夜の口笛
夜の口笛 あたたかいメロディー
目をつむれ マブタの裏に光
「夢ができたら もう一度やり直そうか」
あの一言で忘れたのは?
暗闇の中にある 見知らぬ人の写真
彼と体を並べ いつまで 座ったベッド上
大雨は激しくビルになだれ 二つの都市の上でヒューヒューと吹かれた
それを聞いた15歳は 遠くまで何処までも行きたいと思った
それを聞いた67歳は 夕刊のキリン記事を読み返した
それを聞いた遅くまで残っている先生は 一緒にヒューヒューと口笛を吹く
それを聞いた何処かのシマウマの坊ちゃんたちは 開かない窓から21世紀を描いた
夜の口笛 夢のようなメロディー
片目ぶれ なにかない目にメロディー
「夢ができたら もう一度やり直そうか」
あの一言で忘れたのは?
暗闇の中にある 見知らぬ人の写真
彼と体を並べ いつまで 座ったベッド上
暗闇の中にある 見知らぬ人の写真
彼と体を並べ いつまで 座ったベッド上
十円とガムの関係
十円とガムの関係が都市にうもれている
自分達がもたらす不思議の世界
知らない場所を知るための散歩道
迷子の散歩道の祈りをのせて
十円とガムの関係がそばに
十円とガムの関係が一歩を踏め出
十円とガムの関係がいつまでも
十円とガムの関係が食器を食らう
ハムスターとマシンマンの柔らかさ
白紙の上に丸いトガリがのっている
シューズはいつも好きなだけ
知らない街に立ちはだかって来た
十円とガムの関係がいくつ
十円とガムの関係が仲間
十円とガムの関係がエネルギー
十円とガムの関係がドアを開けた
真下の足跡はまるでハンコのよう
アスファルトの上にペタペタとうちこむ
誰かの足跡の上に重なれ
最新型のそいつの足跡を残せ
十円とガムの関係が破壊する
十円とガムの関係が伝説のものを
十円とガムの関係が光を生む
十円とガムの関係が嵐をよぶ
十円とガムの関係がいつか
十円とガムの関係がササクレ立つ
十円とガムの関係が集めた絵を
十円とガムの関係が十円だけの夏に飛び込む
十円だけの夏に溶けた
惑星の話
シューズの中のデコボコは少年の迷路。
誰の指先がよく知らぬ地図を描いている。
ビー玉の中の気泡くんは、夜空の星。
傍にビー玉をおくだけで子守り歌。
歩き続けている。歩き続けている。
歩き続けている。歩き続けている。
誰の心の文は、あの音楽から声となって生き続けた。
声は口笛となりのとなる。あの惑星の夜に。
走る誰か。そして少年は。
走る誰か。そして少年は。
誰の心の文は、あの音楽から声となって生き続けた。
声は口笛となりのとなる。あの惑星の夜に。
あの惑星の夜に。
【朗読】
クロ8月の歌(朗読)
むかしむかし、
その家のメスネコの名前はグリグリだった。
その住んでいたマンションの階段の下は、5メートルの外は、ほんの数十センチのコンクリートの場所だった。
グリグリ、グリグリ、グリグリ、グリグリだった。
ほんと、言えてしまえば何も、
グリグリ、グリグリ、グリグリ、グリグリだった。
ある夏の前の夏、まだ子供は何年とも分からなかった。
その家のメスネコは、我々、子供達「クロ」、子供「シロ」という名前を一匹ずつする事になったとき。
クロは一匹の何番目のクロだったのだろうか?
それがわからなくて(あやふや)まだ男の子の手のひらで転がしたときのレシートの数から数えて、
7番目かな・・・・いやもしかすると8番目か?
たぶん「クロ8番」だと思う。
この「クロ8番」がとにかく腹が立つぐらい元気が良かったらしい。
クロたちのシロはとにかくトサグリグリダンスをはじめたよ。
色々話を聞くとな、クロは一人だけの散歩に出かけんのだけどグリグリ朗読もしていたらしいよ。
そしてもう、リゾートや蚤の市をうろうろしているようなのが、グリグリダンスをやるしかないらしかったの。
「シロ」もまた、「クロ」のグリグリダンスを見て愉快だったらしい。
その日はクロがいいと思ったよ、
「おいらはいつかと長く朗読をしてやろうと思ったよ・・・」
ボケた子ネコ、ばあさんはどう思うんかいのぉ。あの夏の前に、ばあさんは天国に行ってしまった。
とにかく「クロ」のグリグリダンスは日々そのレベルを増して行ったらしい。
まるで最後の環をくるくる回すかのごとくグリグリ、グリグリ、
ロケットゾーンを超越するスピードで、四角い部屋を走り回った。
そしてな、長年飼っていたいつもの友達が、あるとき何かのマンションの階段を通っている時、
知らないスピードでケンカしないことをのせて、パニックになって車線を変更した結果、大変な事になったらしかった。
グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、
「クロ」は走り出した。
グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、
グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、
グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、
グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、
グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、
「踊っても、踊っても」
グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、
グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、
グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、
グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、
グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、
グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、
グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、
グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、
グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、
グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、
グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、
グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、グリグリグリグリ、
グリグリ・・・・・トーン
グリグリダンスのあとで、
「クロ」は飛んだよ。
「シロ」の見ている前で、クロは日本国の四国は、
愛媛県の松山市三番町の六Fにあるマンション「ゴールデンハイツ松山」の屋上から
赤レンガの路地に向かって飛んだよ。
その年の夏、その日のビールのあとに目をあけとして電話で終了記念をやりましょうという話をした。
やがて「クロ」の死は電話で聞かされた。
一番かわいがっていた母にとっては、小さく静かな声でしかなかった。
「長生きよ、クロが天井を走っていたから。」
猫一匹の分のオリジナルはそこそこ大きいものらしい。
なんせマンションの自分の体が自分のポールを重ねて飛ぶ事の中で、
三十秒、「クロ」の死のあたためたまま、はさみとポールを重ねたものらしい。
そして、そのポールを抜いて、その死を前にどうしてやるべきかがわかっていて考えて、
自分のあの街を抜けてしばらく、次に見えた言葉は、
「お母さん、クロがね・・・・
知るかな?大きいトサグリを蹴って来てな、どこかに連れて行ってくださいよ」
・・・・・その時に気付いたのだ!おじさんの気持ちは分からないでもないが、
とくにクロの処理にそんな言葉を通すわけはないだろう(・・・・
またその翌日、早朝にクロの死が家に戻るとするオリジナルの「クロ」を抱んだショックで、
声もだしきれなくなってしまいかなんかじゃないのかと思ったよ。
三年目の夏、僕は帰ってきた。
何かの日にピアノのボッチ弾きのダンゴの日にピアニッシモの生まれの田舎にきた帰ってきた。
僕は何気なくそばに起き上がってみた。
そこには「シロ」と、新しい仲間「タカ」がいた。
オリジナルはクロの死がかなりのショックだったらしい。新しく仲間に「クロ」を一匹飼いはじめたのかもしれないらしい。
「タカ」はグリグリダンスのダの字も気配はなかった。
「タカ」は毎日の「シロ」に寄り添うように暮らし、穏やかだったという。
それは意味もなく、上半身をサクサク出しながら、赤レンガの通りを歩いた。
その一瞬、赤レンガに吸い込まれそうな気がして、震えて、身がすくどまった。
背中に何か味が見えた気がした。
僕はしばらく「タカ」と「シロ」の部屋にあがった。
天気は相変わらず、もう何十年前からそこに居る人のようなツラして夕方を寝ていた。
僕は何となく飛び出して自転車のタキシード的な知人とプリスを取り出した。
「クロ」がこの世で、タキシードという最もとる所を想像して書きまとめていたのだそうだ。
「クロ」の死について色々と解釈はする事が出来るとは思うけど歌にはしたくない気にはなるんかった。
たぶん「タカ」は「クロ」にそっくりなんだろうことやから・・・・
僕はこの「タカ」を看取るのは、七十七歳になってこの世に行ったら、クロに抱きかかえに行くよ。
それが一番自然な気がした。
それにしても、窓の向こうには夕暮れの空の景色は半端じゃなかった。
山の上の木々が、光の反射に、海に反射して金色に輝くシーンは、全てが本当に半端じゃなかった。
まるで自分が観客の子になったような気がした。
その中で目の前の景色と「クロ」の感情を重ねあわせ、静かに自分を降ることに決めた。
そして四年目の夏も来てやって来た。
僕はいつもの様にビールのあとに目をあけて、TVの松山との写真とラジオをそばにそよいでいた。
すると電話がきた。
スズメが飛んだように電話をしてきたおばさんだった。
電話の向こうと、母に似た声がした。
「ヨースケ。○○のマンションから人が飛び降りた」
カキーン。
その時、TVの中の甲子園高校野球で最後の夏にライトフライを打ち上げましたとサヨナラ。
【歌詞】
最楽器の天使
最楽器の天使 最楽器の天使
孤独 怒り 退屈 平和
欲望 理不尽 常に不安
最楽器の天使 最楽器の天使
都市 不思議 空 太陽
孤独 安心 革新 からっぽだ
最楽器の天使 最楽器の天使
理想 情熱 仲間 破壊
宇宙 三人 世界に世界
最楽器の天使 最楽器の天使
おまえら おまえら ギシギシギシギシ
雷電 雷電 鳴り上がれ雷電
最楽器の天使 最楽器の天使
風 光 寝言 大地
過去 オリスミ 無為 マッテロ
最楽器の天使 最楽器の天使
拍手 ビリーブ シャウト 歌
涙 白紙 声 VOICE
最楽器の天使 最楽器の天使
この声 社会の声 世界の声 世界の声
声 声 声 声 VOICE VOICE
我、地球に生まれた
1
この世界はむかし美しかった。少しずつむかし美しかった。
古い都市。秋を運ぶ風。
地球に生き続ける今の空の緑の公園。錆びた大陸。
信号。踏切。傘。ダイヤモンド。
この口笛は誰のための流れ。
この口笛は誰のための流れ。
2
太陽はやはり陽が照っている。陽が照っている。
情熱地帯の真ん中で。自分の生活と歌を歌っている。
灼けつくアスファルトの上に、人込みのようにノシノシ歩く。
真下の足跡でこの世界は春になった。
この口笛は誰のための流れ。
この口笛は誰のための流れ。
花。 光。 回転 。 アスファルト。
真下。 光。 神の虹。 カーニバル。
クレヨン。 ト バ サ 風 唄。
3
上を敷いているのか?大好きな場所から、歌っているのか?
彼には分かるんだよ。柔らかい風だよ。背中の方から颯爽と吹いているのだ。
例えば路上のガキ大将が走り込むように。
例えば大好きな場所の子の半端の伸びが、風で揺れたかのように。
いつまでは見えないけど分かって来る。
相方の足音がはっきり聞こえている。
僕達はこの先、次の声の足音を聞くのだ。
その足音は歌になって、新しい伝説のものを生む。
そしてこの世界のポンプがリア、ビビるながらもギシギシ音を出し始める。
そしてこの次のポンプがリア、ビビるながらもギシギシ音を出し始める。
ギシギシギシギシ涙を流す。ギシギシギシギシあれだけだ。
ギシギシギシギシ都市を踏める。ギシギシギシギシ嵐を呼ぶ。
ギシギシギシギシ、ギシギシギシギシ、
ギシギシギシギシ、ギシギシギシ、
ギシギシギシギシ、ギシギシギシギシ、
ギシギシギシギシ、ギシギシギシ、新しい世界。
誰かが叫んだ21世紀!彼は見えた、星へ行くための。
生まれた生まれた生まれた生まれた。目覚ましは鳴らない。誰かだ。誰かだ。
遠くまでとハロウの中から、新しい名前に出会えるから。
遠くまでとそうお前の大好きな、新しい伝説のものが生まれて来るから。
食べるために子を生かし、望みを叶えるために。
食べるために命を起こし、望みを叶えるために。
この口笛は誰のための流れ。
この口笛は誰のための流れ。
4
この時代的に終わりが来た始まりだ。
汚れた手で、汚れた手で、汚れた手で声を出し始める。
大体な情報を掴んだとき。理不尽の頂点を掴んだとき。
彼女は死ぬ直前に、星 月 太 陽 雨 雪 という。
自分から雨が、自分から雨が、
あの雨が、自分から雨が降りそうだ。
彼女の雨が降りだした。彼女の雨が降りだした。
彼女の名前はノーマジーン。素晴らしきノーマジーン。
ギシギシ音を出すポンプがリア 声は彼女のために世界を止めるだろう。
きっとそれが最後の雨だ。次に行くための最後の雨だ。
雨を止められない。止める必要がない。
この口笛は誰のための流れ。
この口笛は誰のための流れ。
この口笛は誰のための流れ。
この口笛は誰のための流れ。
満月の男達。
フーコーの夜には桃色。桃色。
フーコーの夜には月の色。星の色。
あの世界は春の夜に、あの世界は春の夜に。
落ちてゆく夜に空の雨。
落ちてゆく夜に空の雨。
それは、見えない所から男達。
好きな所以上に月に生まれた男達。
素敵なタッチの赤で、真下、夜を踏める。
弾ける声。天から来て、あの世界中の目をさえてしまいがち。
弾ける声。満月から来て、あの世界中の目をさえてしまいがち。
フーコーの夜には桃色。
フーコーの夜には月の色。星の色。
満月の男達。満月の男達。
真下、あの世界を踏めるのだ。
満月の男達。満月の男達。
真下、あの世界を踏めるのだ。
ビー玉坊主とトゲニ
トガリのトゲニが やさしくしている
トガリのまるまる ギシギシ感触感触
トガリのトゲニが やさしくしている
イカリのまるまる ギシギシ感触感触
柔らかい彼女は四季の歌をうたう 柔らかい風よ
あの世界は お前をよこせ
全力を出して 星になったんだ
全力を出して 星になった日
全力を出して 星になったんだ
街灯の天使。
美しい彼女は のんきにうたっている
美しいまるまる アカシア レチカレチカ
美しい彼女は 彼と出会いました
どうなる事やら ドラマは始まるから
美しい彼女はトガリのトゲニが 全力を出して抱きしめた
トゲニの心が走り出したら ドロドロドロnow
全力を出して 星になったんだ
全力を出して 星になった日
全力を出して 星になったんだ
街灯の天使。
トガリのトゲニが 好きなだけなんだ
彼女だって 柔らかいだけなんだ
トガリのトゲニが 好きなだけなんだ
好きだ 好きだ 好きだ 柔らかいだけなんだ
トガリが世界にオサラバするのを 柔らかい風よ
21世紀! 星 月 それから
全力を出して 星になったんだ
全力を出して 星になった日
全力を出して 星になったんだ
街灯の天使。
NEW VOICE
何処でも世界に来ている。何処でも世界に来ている。
裸足で来ている。走っている。
何処でも真下に来ている。何処でも真下に来ている。
人の五感の際に来ている。走っている。
ギシギシギシギシこぼれる音、くるくるボールの上をまたひしめいて、
彼と彼女の先の先、ギターと火と海と。
電気ドリルを持ったサンタさん。片面は緑で四つの目は空。
真下のそのおそのおその夏、あの半端なにようこそ。
朝の工場でラジオ朝礼を始めて走り出した!ラジオ朝礼を始めて走り出した!ぶりだすイライラ、
プレスを斜めに突き刺して四季の歌をうたう、ワー。
美しいものは分からないけれど。エネルギー、 彼らのドアの中を踊っている。
エネルギー、彼らのドアの世界を踊っている。
美しい世界だ、酒も飲むし、なにが変わるのかな?
美しいなくなったら、人と握りしても、なにが変わるのかな? 変わるのかな?
150キロの高い道路を走っている。150キロの高い道路を走っている。
素敵なぶりきに急きと道路を走っている。 素敵なる世界の高い道路を走っている。
何処でも世界に来ている。何処でも世界に来ている。
裸足で来ている。走っている。
オイ!オイ!21世紀!あのお台場、世界は動き出した。
新しいぶりき、はじめてのお誕生日。
それでラッシュだ!トンネル内でラッシュだ!***でラッシュだ!???でラッシュだ!
!!!!NO WAR. NO MORE WAR.+++でOH MY GOD!
世界でラッシュだ!世界でラッシュだ! 素敵な日にラッシュだシャイ!
何処でも世界に来ている。何処でも世界に来ている。
裸足で来ている。走っている。
何処でも真下に来ている。何処でも真下に来ている。
人の五感の際に来ている。走っている。
何処でも走っている。何処でも走っている。何処でも走っている。何処でも走っている。
何処でも走っている。何処でも走っている。何処でも走っている。終・了・ 了・堕・了
揺 籃 鍛 冶 伽 藍 ―サルナート20世紀の果て―
ベトナムの遅れた船に乗っている人がやってきて彼は、3歳の誕生日をNYにたどり着いた。
目の手術を受ける少年はベッドのままで、アメリカに来たのだった。
この世界の地表の全てが、壁にもたれて腐れている学者は、
自分のポッケの中に世の時計、隠し持っているのだ。
インディオの襲撃が始まった。インディオが滅びる時、人類も滅びるだろう。
インディオが滅びる時、人類も滅びるだろう。
泣きながら踊っている。泣きながら踊っている。泣きながら踊っている。泣きながら踊っている。
あの溶岩が流れた街を埋めたセメントの文は、実に数年でぼろくなり朽ちる。
その内部ではグロテスクなオブジェが、壺の鼻のダンスを演じているのだ。
あの最後の1台分の路上は、秋深いのネオンス。
来年は世界中のコンサートを取り仕切って、前日十にジャックインするのだ。
インディオの襲撃が始まった。インディオが滅びる時、人類も滅びるだろう。
インディオが滅びる時、人類も滅びるだろう。
泣きながら踊っている。泣きながら踊っている。泣きながら踊っている。泣きながら踊っている。
深海の新しい命のブザーが鳴る。大地の足音がやまない。
大地は枝分かれ。 それと同じように新しい命がこの世界で生まれた。
その生命は壁に分け与えられ。その文は口笛となる言葉となる。
どこかは引き継ぎの文となり少年をリア、すべて大事にさせるのだ。
インディオの襲撃が始まった。インディオが滅びる時、人類も滅びるだろう。
インディオが滅びる時、人類も滅びるだろう。
泣きながら踊っている。泣きながら踊っている。泣きながら踊っている。泣きながら踊っている。
汚れた学者、53歳の6月だ。ある少年は17歳。前日十にジャックインする17歳。
新しい命の生命。それは36時間後の生命。柔らかい風だ。 好きな風だ。
泣きながら踊っている。泣きながら踊っている。泣きながら踊っている。泣きながら踊っている。
泣きながら踊っている。泣きながら踊っている。泣きながら踊っている。泣きながら踊っている。